【アズプロ】アニスはカルノン療養院の優しき看護師

Manjuu開発の新作タイトル『アズールプロメリア』より、新たなキャラクター紹介が公式から公開されました。今回スポットライトが当たるのは、カルノン療養院に勤める看護師——アニスです。

「お姉さん」とも「お母さん」とも呼ばれる人

アニスはカルノン療養院で働く看護師。患者たちからは「お姉さん」と呼ばれることが多く、なかには「お母さん」と慕う患者もいるそうです。本人もそう呼ばれることをとても喜んでいる様子で、その理由を少し不思議に思いながらも、温かく受け止めています。

「療養院のみんなには『お姉さん』って呼ばれているの。『お母さん』って呼んでくれる患者さんもいるわね。あなたも、そう呼んでくれていいのよ?」

公開された紹介文には、彼女の人となりがよく表れたこんな一節も。

どんな騒ぎも鎮めてしまう穏やかな雰囲気。ただ静かに座っているだけで、彼女の周りには柔らかな光が満ちている。

ただそこにいるだけで場の空気を和らげてしまう——それがアニスという人物のもつ独特の存在感です。

子どもをあやすように、患者に寄り添う

アニスの看護スタイルの特徴は、相手が誰であっても「子どもをあやすように接する」という点。アメを差し出して優しくなだめることもしばしばで、たとえ相手が「子ども」に見えなくても、その姿勢は変わりません。

ハイライト映像では、彼女のケアの様子がうかがえる印象的なセリフが紹介されています。

「いい子だから、じっとしていてね。あらあら、心拍数が上がっているみたい……体に異常を感じたら、すぐに教えてちょうだいね?」

この穏やかで包み込むような口調こそが、アニスというキャラクターの真骨頂と言えるでしょう。一方で、紹介動画の冒頭ではこんな少しドキッとする一言も。

「できるなら、療養院に閉じ込めて、一日中よしよししたいくらい……」

慈愛と、ほんの少しの執着が同居した複雑な魅力——アニスの奥深さを感じさせる名台詞です。

療養院のメッセージボードに残る、ちょっと不思議な声

公式が公開している「舞台裏の呟き」では、アニスがちょっとお茶目に語るエピソードも明らかになっています。

カルノン療養院には、退院する患者たちが療養中の感想を書き残していくメッセージボードがあるのだそう。「もっといろんな料理を出してほしい」「お昼のあとは日向ぼっこがしたい」といった素朴な要望が並ぶなかに、こんなちょっと変わったメッセージも。

「アニスさんに睨まれながらお薬を飲みたい」

——いったいどんな患者がそれを書き残したのでしょうか。アニス自身も「いろんな患者さんがいるわね?」と微笑むばかり。彼女の人気ぶりと、療養院に集う人々の個性豊かな顔ぶれがうかがえるエピソードです。

まとめ

カルノン療養院の看護師アニスは、穏やかさと包容力を兼ね備えた癒しのキャラクター。「お姉さん」とも「お母さん」とも呼ばれる彼女の柔らかな雰囲気は、『アズールプロメリア』の世界に温もりを添える存在となりそうです。

ときに優しく、ときに少しだけ独占欲をのぞかせる——そんな彼女に「あらあら」と微笑まれてみたい人は、きっと少なくないはず。続報にも注目していきましょう。

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